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かぼちゃのマスカルポーネチーズあえ

西横浜という、横浜のなかでさほどメジャーとは言えないエリアに
そのお店スペリアーモはあります。
座席数20足らずの小さなお店ですが、
味は超有名店にも退けをとらない本格イタリアンです。

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粒ぞろいのメニューのなかで絶対にはずせないのが、この
かぼちゃのマスカルポーネチーズあえです。
濃厚で舌触りのよいマスカルポーネチーズと
素材の風味そのままのかぼちゃ、
表面に散らされたくるみのバランスが絶妙です!

そして味の決め手になっているのが、たっぷりとかけられたハチミツ。。
すっきりとした味わいでいてとてもいい香り!
ハチミツの銘柄をお店の人に訊いてみたいなぁと思いつつ、
いまだ言い出せないでいるのです。
by nori_chiku | 2008-03-30 20:42 | Comments(0)

プラハからチェスキー・クルムロフへ (5)

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まだ薄暗いうちにホテルを抜け出して、
町歩き開始!
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チェスキー・クルムロフは谷状に広がる町。
城をはじめとする旧市街の中心部が低いところに位置しているから
町のあちこちに見晴し台のようなビュースポットを見つけることができます。

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外壁が「だまし絵」になっている建物がたくさんあります。
しかもこのだまし絵、単に描いてあるのではなく、
薄く彫りを入れることで、より立体的に見せているんです。

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昼間、観光客で溢れていた町中も、ひっそりと静まりかえって。

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旧市街を一望にできるところまで上ってきました。
プラハでは川幅広くまっすぐに流れていたヴルタヴァ川が
ここでは大きく屈曲しているのが印象的。

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ようやく朝日が昇り、あたりが一瞬だけ黄金色に染まりました。

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ブディヨヴィツェ門をくぐって旧市街へ戻り、

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そして、チェスキークルムロフ城へ。

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城の塔に上ると、ヴルタヴァ川が町を囲むように流れている様子がわかります。

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城のお堀では熊が飼われているんです。

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スヴォルノスティ広場や泊まったホテル。
上から眺めてみると、なんだかハリボテっぽく見えなくもないですね。

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中庭ではいろいろなパフォーマンスが行われています。
お城のあらゆる壁がだまし絵になっていて目に楽しい。

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城内の橋の上からも、美しい景色が。

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城の庭園はお散歩に最適です。

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庭園内には野外劇場が。

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客席自体が360°回転して場面展開するという
凝った造りになっています
by nori_chiku | 2008-03-26 23:41 | 07'プラハ,チェスキークルムロフ | Comments(0)

プラハからチェスキー・クルムロフへ (4)

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プラハ本駅からチェスキー・クルムロフに向けて列車の旅の始まりです。
まずは駅構内にあるアールヌーボーの装飾が美しいカフェでお茶をして
旅の気分を盛り上げます。

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英語の通じにくいチェコで、切符の購入はかなりの難問。
まず英語OKのインフォメーションで行き先や人数などを告げて列車情報を
プリントアウトしてもらい、それをチェコ語ONLYの切符売り場に持って行き
切符を買います。渡される切符は当然のことながらチェコ語表記。
再度インフォメーションで、正しい切符が買えたことを確認してもらいます。

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発車ホームの案内が直前までされず、ハラハラさせられたものの
ようやく列車に乗り込んで一安心。

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車窓の風景は、どことなく昭和レトロの風情が漂って。

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「窓から顔を出さないでください」との注意書きがあるものの、
この列車、のんびり走っては停まってばかり・・
停まるたびにみんな窓から顔を出して外の様子を確認していました。

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約20分遅れで経由駅チェスケー・ブディェヨヴィツェに到着。
乗り換えるはずの列車に置いて行かれてしまい、次の列車が来るのは2時間後・・。
何はともあれ腹ごしらえ、と、駅前のレストランに入りました。
英語が通じない店員さんをほかのお客さんのところへ引っ張って行き、
これと同じもの、と身振りで伝えてオーダー完了。

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そして出てきたのがこの料理です。
・・ん?やたら骨張って見慣れない形だけど何のフライ?

怖々かじってみると・・・なんとカリフラワーのフライでした。

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食後は、チェスケー・ブディェヨヴィツェの町中をぶらぶら歩いて。
パステル調の町並みに、列車の時間を忘れてしまいそう。

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プラハを出て6時間余、ようやくチェスキー・クルムロフに到着です!

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スヴォルノスティ広場に面したZlaty Andel
本日滞在するホテル(写真向かって右端のクリーム色の建物)。

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室内はシンプルな山小屋風。

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ホテルの裏口も、窓枠も、このとおりの可愛らしさ。

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町中もかわいいもので溢れています。

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みつばちマーヤのジュースを発見。

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ホテル近くの「ホスポダ・ナ・ロウジ」で夕食を。
かき玉汁のような自家製スープ、絶品です!

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ローストポークの入ったポテトオムレツ。
南ボヘミア地方の郷土料理だそうです。

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チーズフライ「スマジェニー・シール」はホッとする味。

明日は早起きして、チェスキー・クルムロフを思う存分歩き回ります。
by nori_chiku | 2008-03-22 18:41 | 07'プラハ,チェスキークルムロフ | Comments(0)

プラハからチェスキー・クルムロフへ (3)

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トラムに乗ってマラー・ストラナの丘の上にやってきました。
ここからストラホフ修道院に向けて、のんびり歩いて行きます。

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どこまでも続いて行きそうな、石畳のなだらかな下り坂。

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かわいい標識に誘われるように小径を入ると、修道院に到着です。

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小さなぶどう畑からは、旧市街が一望にできます。

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あじさいが咲く中庭は、ホッとできる空間。

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「哲学の間」
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「神学の間」

ストラホフ修道院を訪れた最大の理由は、この二つの図書室が見たかったから。
想像以上の荘厳さに圧倒され、しばらく立ち尽くしてしまいました。

そのあとは、旧市街まで歩いて下り
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ウ・ドヴォウ・コチェク(2匹の猫)という名前のピヴニツェ(ビアホール)で
ランチ。

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隣の席のお客さんが、おすすめ料理を知りたいか、と
話しかけて教えてくれたのが、「スヴィーチェコヴァー・ナ・スメタニェ」。
ローストビーフのクリームソースに生クリームとクランベリージャムが添えられた
チェコの伝統料理です。確かに美味しい!

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「スマジェニー・シール」。チーズのフライです。
ハムカツに通じるような、懐かしくて素朴な味。

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お腹もいっぱいになり、ヴルタヴァ川沿いの公園を歩いていたら、なんと・・

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巨大なワイン瓶がどんぶらこ、どんぶらこと流れてきたのでした。
by nori_chiku | 2008-03-21 01:20 | 07'プラハ,チェスキークルムロフ | Comments(0)

プラハからチェスキー・クルムロフへ (2)

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プラハの街歩きは、旧市街広場からスタート。

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旧市庁舎の下には、毎正時に動き出す天文時計の仕掛けを見ようと
たくさんの人だかり。興味津々で待っていたら・・

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小窓から人形がちょこっと顔を覗かせるだけの、
拍子抜けするくらい控えめな仕掛けでした。

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カレル橋めざし、観光客がごった返して進んで行きます。

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橋の上には、絵画などのみやげ物を売る露店が立ち並び

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本格的なミュージシャンから、こんなストリートパフォーマー?までいます。

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前方にはマラー・ストラナの小高い丘ととプラハ城が。

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ゆったりと流れるヴルタヴァ川。

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全長520メートルの橋の終点にようやく到着。
橋塔をくぐり抜けると、マラー・ストラナ地区です。

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石畳が美しい、印象的な町並み。

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橋の下にもこんな和める風景が。

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橋の近くのお店でお昼ご飯にしました。
オニオンスープはチーズがたくさん入って、とてもおいしい。
チェコのレストランにはたいてい「自家製スープ」があって、ハズレがありません。

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そしてプラハハム。ハムがこんなにおいしいなんて思ったことがありませんでした。
とてもジューシーで、肉の味が濃厚なのです(塩気が強いわけではなく)。
洋風わさび入りのポテトサラダと相性ぴったり。

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国立キュビズム博物館の2階にあるカフェGrand Cafe Orient

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ザッハトルテ。チョコレートの苦みとアプリコットジャムのバランスが抜群です。
ホイップクリームはノンシュガーなので甘くありません。
by nori_chiku | 2008-03-19 00:21 | 07'プラハ,チェスキークルムロフ | Comments(0)

プラハからチェスキー・クルムロフへ (1)

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成田からフランクフルト経由でチェコの首都プラハへ。
ルフトハンザ航空の機内食はエコノミークラスでも満足度が高く
機内でサービスされるビールはこのとおりの大きさ!
さすがビールの国の飛行機ですね。

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プラハ滞在前半の宿は、郊外にあるEXTOL INN
部屋はとても広く清潔で、インテリアのセンスもなかなか素敵。
ただひとつの欠点は・・バスタブがないことです。。。

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プラハ初日の夜は、創業1499年プラハ最古のビアホール「ウ・フレクー」へ。

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お店特製の黒ビールを配って回る店員さん。
あまりのすばやい動きにシャッターがついていけません。

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アコーディオンおじさんも登場。

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プラハハムとパプリカのサラダ、チェコの伝統料理「牛肉のグラーシュ」。
グラーシュはビーフシチューのような煮込み料理で、なんだか懐かしい味。
蒸しパンのような「クネドリーキ」はチェコ料理定番の付け合わせです。

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オレンジ色がアクセントのモダンな地下鉄に乗って、ホテルへ。
明日からの旅の始まりに備え、今夜はゆっくり休みます。
by nori_chiku | 2008-03-16 23:37 | 07'プラハ,チェスキークルムロフ | Comments(0)

ハワイで食べたい!オックステールラーメン

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ワイキキにあるラーメンなかむらのオックステールラーメン。
名前のとおり、牛のしっぽのお肉が骨ごと豪快に入っているのですが
トロトロになるまで煮込んであるので、フォークで簡単にこそげ落とせます。
これを生姜醤油につけて食べます。肉と生姜醤油の相性抜群!
塩ベースのスープは、オックステールのだしがしっかり効いていてじつに濃厚。
おいしくって全部飲み干してしまいました。
太めの麺も、トッピングのにんにくチップも
オックステールの風味と絶妙にマッチしています。
日頃食べる身近なラーメンとはちょっと違う、
‘ハワイに行かないと食べられない’のがちょうどいい、そんなラーメンです。
by nori_chiku | 2008-03-15 13:59 | ハワイ | Comments(0)

タリスに乗ってブルージュへ〜2003年夏

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パリ北駅。ここから高速特急タリスでブリュッセルへ向かい、
さらにローカル線に乗り換えて世界遺産の街ブルージュを目指します。

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ワインカラーのボディーがひときわ目をひくタリス。
パリ〜ブリュッセル間を1時間25分で結んでいます。

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1等車では軽食のサービスがあります。
容器もナプキンもワインカラーで統一されている徹底ぶり。

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ブルージュ駅から旧市街までは歩いて行ける距離。
駅を一歩出ると、絵本から抜け出たような景色が始まります。

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マルクト広場のカフェで遅めのランチを。
ピザのように見える料理は、なんとオムレツ。絶品です!
見た目は巨大ですが、ふわふわなのでペロリと平らげてしまいました。
ヒューガルデン・ホワイトとオムレツの相性が、これまた絶妙。

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滞在先のホテルの窓からの眺め。
中心部から離れていても可愛らしい町並みです。

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運河を走る遊覧船は、意外と高速。

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鐘楼からの眺めは、安野光雅の絵本の世界。
ブルージュの旧市街がまるごと世界遺産に登録されているのも納得です。

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本場ベルギーワッフルは・・・表面のごく薄い部分のみがさくっとしていて、
内側は口に入れると溶けてしまうくらい軽くて柔らか。
by nori_chiku | 2008-03-10 23:05 | 03'ブルージュ,ブリュッセル | Comments(0)

グラビアちく

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グラビアアイドル顔負けのウルウル目線。
この甘え顔でたいていのいたずらは許されます。
by nori_chiku | 2008-03-09 10:50 | Comments(0)

美食の都リヨンの町歩き sanpo

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パリのリヨン駅からTGVで2時間弱で、フランス第二の都市リヨンに到着。

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木漏れ日が気持ちいい。まさにお散歩日和です。

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ソーヌ川沿いに毎朝立ち並ぶマルシェ

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売る人も買う人も、「がんこおやじ系」が多いんですよね、なぜか。

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買い物かごを下げたお洒落なマダムに遭遇。

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真っ赤なお菓子、プラリーヌという、リヨンっ子に人気のお菓子です。
プラリーヌのブリオッシュやプラリーヌのタルトをリヨンのあちこちで目にします。

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旧市街からケーブルカーに乗って、フルヴィエールの丘へ。

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ノートルダム・ド・フルヴィエール教会

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再び旧市街をぶらぶらと。

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人も犬も、なんだかのんびりしています。

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リヨンはギニョル(操り人形)発祥の地。

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ギニョルをモチーフにしたショーウィンドーにたびたび出会いました。

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リヨンの旅の最後に、老舗レストランで伝統料理を堪能することに。

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サラダ・リヨネーズに、

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ソーセージに、

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リヨン名物のクネル、魚のすり身料理です。ソースが濃厚で美味しい。

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イケメン店員さんのオルゴール演奏も雰囲気を盛り上げてました。
by nori_chiku | 2008-03-08 08:10 | 06'リヨン | Comments(5)


旅と 犬と 日常の中の非日常


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